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SilverCleek SC-865F(S) (8'6"#5)
DAIWA
<< 湖沼エリア・リザーバー専用、ぶっ飛ばしの#5ロッド >>
 本来、湖沼エリア専用ならあっさり#6にすべきだが、湖沼エリアに主眼を置きながらも本流辺りで使用することも考慮した貧乏根性で「#5で飛距離重視のロッド」を模索して引き当てたロッドである。
 ウェスタンアクション・・シューティングティーパーと謳われながら#5を保持するこのロッドに私の貧乏根性が救済されると目論んでいて、願ったり叶ったりと考えていた。
 ところが、やはりいくら本流でも渓流釣りと言う範疇で捉えると甚だオーバーパワーで、甘い目論見は木端微塵に打ち砕かれた。
 時同じくして湖沼エリアの鱒釣りから足が遠のき、暫くお蔵入りの扱いとなったが、再び開花したのはリザーバーのバスフィッシングである。おそらくコイツで掛けた魚の9割はバスであろう・・・ショートレンジならWF#6、距離を出すならWF#5がベストマッチでこの辺りは謳い文句通りのファーストアクションである。
 リザーバーのインレット辺りで自分が歩く岸側を#6でポッピングした後、#5に変えて20ヤード先の対岸目掛けて岸際に張り付くバスを狙う・・・#6でやる様なもっさり感もなく、結果的に貧乏根性が招いた災いが私にとってこの上ない幸いとなったロッドである。
 その後、#6ロッドも何本か手にしたが飛距離ではコイツが遥かに優れていると感じている。
 私の様なキャスティングが出鱈目な者でも立ち位置や風などの条件が整えば25ヤード以上は飛んだので、しっかりキャスティングをマスターされた方なら、楽々フルラインを引き出されるのでは?と考えている。
 昨今、【通天湖さん】で鱒類相手に転身中・・・若干硬いが私にとってはお気に入りの湖沼エリア・リザーバー専用、ぶっ飛ばしの#5ロッドであることには違いない。
<<impression by bacoon>>  2010年10月現在 
気に入りどころ キャスティングが出鱈目な私でもそれなりに距離が出るところ・・・
気になるところ 硬い!(当然か・・)・・少々、リールシートの作りが甘いと感じている。

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