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 <ミッジング>
CDC・ブラック(オドリバエ)
CDC Black(Odoribae)
<< 入梅以降シーズン終盤まで、水面を意識しながら定位する魚への特効薬 >>

 時折、釣行記で#20のCDCオドリバエと紹介している毛鉤であるが、実際これがオドリバエと主張すれば物議醸し出すこともあろうかと考え、CDC黒虫としておく。 管理釣り場のミッジングを経て一般渓流の早春を迎えひと通りライズハントをやり終えると、私の場合、新緑から禁漁まではミッジは殆ど無用となってしまう。
 しかし、時として山岳小渓流で淵上に定位する魚を見かけることがある。
 殆どはスタンダードサイズで乗り切るが、徹底的に無視された場合、沈めてウェットで勝負するかドライに拘るかが勝負の分かれ目・・・
 ところが、場所によって数センチ流して喰わせるしか方法がない場合、ウェットでは著しく難しくなる。
 更に明らかにその魚が水面を意識していると判断できれば、これはもうドライしか選択肢がなくなってしまう。
 そんな状況で何とかするならこの毛鉤に頼るしかない。
 あくまでもサイトフィッシング主体で用いる毛鉤であり、魚が見えない状況で用いても徒労に終わることが多いと思う。
 2009年1月現在
巻く時の留意点 CDCを付け過ぎない。ワンチャンスに賭ける毛鉤であり、浮力はそこそこでよい。写真のものはハックル巻き過ぎ!
使う時の留意点 落とし所と流れるレーンをイメージしてからキャスト・・・立位置を考えて、できればポイント全体を下見してから取り掛かるのがよい。・・と思う。・・・それでも無視されたら望み薄!
使用フック(サイズ) #20 TMC531/MARUTO d23
使用マテリアル ①スレッド=16/0・ブラック  ②ボディー=フライライト(ブラック) ③ウイング=CDCナチュラル(ダーク)
④ハックル=ブラック
bacoon’s favorite ライズハント☆☆☆☆☆   リアクションバイト☆☆☆☆☆   サイトフィッシング★★★★★

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