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 <クイルウイング>
ハーディーズ・フェバリット
Hardy’s Favourite
<<  夏の定番と信じて使用するが・・結果としては、相性悪く今ひとつ・・   >>
 ハーディーさんのお気に入りをbacoonのお気に入りにすべくこの毛鉤を巻いては見たが、生まれと育ちに大きな乖離がある為か、今現在どうも中途半端でこの高貴な毛鉤の恩恵を授かれないでいる。
 ゴールデンファザント・ティペットをテールにピーコックハールと赤いフロスを組み合わせたボディーを持つ所はロイヤル・コーチマンに代表される様に、デザイン的にはかなり洗礼されていると見受けるが、ウイングに用いるヘンフェザント・クイルとの相性が著しく悪いのか、マーチブラウン系の毛鉤同様、コイツもしっくり行かない。
 釣果もサッパリと言うことはないが、ロイヤル・コーチマン等と比較すれば話にならず、釣れてもドーパミン分泌を促進する様な状況には至らないのが残念でならない。
 おそらく巻き方か釣り方に問題があり、本来の力量を引き出せていないと感じ始めている。
 その様に思い始めるとやはり非常に中途半端なイメージが付きまとい・・・もっとドレッシングを薄くしてリード専用に近づけるか、もっと分厚く巻いてドロッパー専用に用いるか・・少し工夫が必要なのかもしれない。
 とにかく、今現在はこの毛鉤にあるハズの潜在能力を模索している最中で、どこかでその力を引き出して自分のものにしたい・・・と考えるが、挫折して廃盤になる可能性も大いにある。
 サイズは#10と#8だが、ウイングをターキーにして#6までサイズアップさせるか検討中・・・
 2009年6月現在
巻く時の留意点 ピーコックとフロス(赤)はどちらがボディでどちらがリブなのか?
パターンブック毎に異なっているので気にしていない。私はピーコックがボディと考えている。
使う時の留意点 よくわからない。試行錯誤中・・・
使用フック(サイズ) #8・#10 TMC3769/MARUTO w57SH
使用マテリアル ①スレッド=ユニ8/0(ブラック)   ②テール=ゴールデンファザント・ティペット
③ボディー=ピーコック・ハール  ④リブ=フロス(レッド)  ⑤ハックル=ブラウン
⑥ウイング=ヘンファザント・クイル  ⑦バーニッシュ=ブラック
bacoon’s favorite リードフライ★☆☆☆☆   ドロッパー★☆☆☆☆   一本勝負☆☆☆☆☆

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