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 <クイルウイング>
イエロー・サリー
Yellow Sally
<<  危険色の「真っ黄ぃ黄ぃ~!」は私の毛鉤のラッキー・カラー??   >>
 巷の本によれば私のラッキーカラーは緑や青らしい・・しかし、釣りとなれば鬼門の色となり、逆に黄色やオレンジに運がある様な気がしている。
 そこでこの「真っ黄ぃ黄ぃ~!」を巻くことにした。
 すると管理釣り場でも渓流でもそれなりに釣れる毛鉤ではある。
 しかし、もう少し黄色の色調を抑えて部分的に用いたリリー・メイやプロフェッサーと比較すれば、やはり扱い難い毛鉤とも言えるだろう。
 釣れている間ば良いが、釣れないと故意に危険色を発して魚にこちらの存在と目的を事前通達している様に想えてならない感じがしてくる。
 従って、日中は使用してダメなら素早く他の毛鉤に交換することも多い。
 今現在は管理釣り場のニジマス等、西洋鱒相手に用いることが多く、リードフライはスカーレット・アイビス等の「真っ赤っか!」ドロッパーがこの「真っ黄ぃ黄ぃ~!」で危険信号の旗振りをするが如く「爆釣を引き当てたるでぇ~!」と試みることが多い。
 ナチュラルドリフトよりも引っ張りまくりで効果が出る様な気もしている。
 このイエロー・サリーはアメリカンとイングリッシュがあるらしく、ボディーがシールス・ファーで巻かれた物もお見受けするが、私はフロスが好み・・
 似た様な毛鉤でイエロー・メイなるものもあり、余り細かくは拘っていない。
 とにかく「真っ黄ぃ黄ぃ~!」であれば大して変わらない気がする。
 2009年7月現在
巻く時の留意点 難しい黄色の色あわせ・・フロスは同じメーカーの同一型名でも微妙に色合いが異なる場合が多い。
せっかく色を合わせてハックルやウイングを購入しても写真の様に合わなくなってしまうのが悩ましい。
使う時の留意点 当たり外れがハッキリするので、何時までも迷いながら使い続けないこと・・かな?
使用フック(サイズ) #10 TMC3769/MARUTO w57SH
使用マテリアル ①スレッド=ユニ8/0(ブラック)  ②テール=ハックル・ファイバー(真っ黄ぃ黄ぃ~!)
③ボディー=フロス(真っ黄ぃ黄ぃ~!) ④リブ=フラット・ティンセル(ゴールド)
⑤ハックル=コック・ハックル(真っ黄ぃ黄ぃ~!)
⑥ウイング=ダック・クイル(真っ黄ぃ黄ぃ~!) ⑦バーニッシュ=ブラック
bacoon’s favorite リードフライ★☆☆☆☆   ドロッパー★★☆☆☆   一本勝負☆☆☆☆☆

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