毛鉤を巻いて川に行く(Top)>プロフィール
 毛鉤を巻いて川に行く(プロフィールetc.) 

管理人プロフィール <つまりはコテコテ関西人>
 S35年3月・大阪北部生まれ、育ち、そして在住のどこにでもいるおっさん・・
 一時期5年程、兵庫県南東部や鳥取県東部に住居を構えたこともあるが、結局舞い戻ってからじっくり大阪北部に居座っている。
 家内と娘二人に爺婆の6人家族、職業はサラリーマン(無線機器エンジニア系)
 趣味と言えるのはフライフィッシングのみ。
<諦め(その1):衰えた体力>
 身長183cm、体重86㌔・・・
 この釣りを始めた頃は63㌔で軽快に渓を[徘徊]していたが、今では増大した体重と衰えた体力に逆らえず[這徊]を余儀なくされている。
<諦め(その2):不便な視力>
 視力: 左0.1老眼+1.5 右2.0老眼+3.0・・・
 この釣りを始めた頃は両眼とも視力2.0で老眼など他人事だった。
 今では裸眼で望遠鏡と顕微鏡の様なちぐはぐな目になってしまい、3種類のメガネを用いないと、とても釣りなど出来ない。
 こんなに面倒な目になるとは心にも思わなかった。
 もう、どの様に頑張っても#30のミッジは諦めざるを得ない状況になった。
<諦め(その3):キャリア(一応は約四半世紀)に見合わない腕前>
 レジャーレベルの釣りからサーフキャスティングを始め、生餌を使うのが嫌で即刻ルアーに転向、湖沼のバスよりも川や渓谷の鱒類に格段魅力を感じてスピナーやスプーンを投げていたが、気が付くとフライ一辺倒になっていた。
 一応フライフィッシングの道具を用いて釣りをしているが、今まで誰からも手解きを受けたことがない為、私の釣りが本当にフライフィッシングと言えるか否かは不明である。
 しかし、本人はそのつもりでやっており、それが本道と外れていても今更気にするところではない。
 従って、全てにおいて基礎的な部分が大きく欠落している危険性があり、例えば私が巻く毛鉤は全て似非とかモドキとかLIKEになってしまうのかもしれない・・・・・まあ、今更基礎を習っても手遅れやし!・・・と開き直っている。
 今更ながらにやっぱりなぁ~・・・と思うのは、スクールなどで基礎を会得された方はキャスティングもタイングも遥かに上手いし、餌釣り→テンカラ→フライへと渡り歩いた渓流釣り師の方々は渓釣りの基礎がしっかりしていて、釣果面では全く敵わない。
ハンドルネーム
bacoon
<ハンドルネームの由来>
 どうでも良い事だとは思うが・・「ベーコンが好物なんですか?」なんて突拍子もないことを聞かれたこともあるので、一応ここに書いておく。
 もともとはBACOON!で学生時代にやっていたロックバンドのバンド名である。
 ある時、バンド経験者が集まって新しいバンドを組むことになり、バンド名を考えるが良いものがない・・・そこにバットマンか何かの洋物の漫画があって適当にページを開くとBACOOOOOOON!と言う効果音の文字が目に飛び込んだ。
 「これにしょ~か?BACOON!」・・と言うクダラナイ思いつきで誕生した。
 時は流れてバンドとは無関係の社会人となり、メールアドレスを設定する時代に突入する。
 我々の年代になるとこれが結構難題で自分のフルネームをまともに書く者が殆どだった。
 ある時、若輩の同僚から・・・
 「真面目に自分の名前なんか書いてどうするんですか?」・・と指摘された。
 「それではお前さんは?」・・と聞くと、
 「DOKAAN(ドカ~ン)です。打ち上げ花火!エエでしょ?」
 ・・・と何とも不謹慎な答えが返ってきた。
 そこであの日のBACOOON!が涌き上がり・・
 「ほな、ワシ BACOON(バコ~ン)で行こか!」
 ・・・と流される様にメールアドレスを変更した。
 このとき大文字がダメで小文字となりbacoonが誕生・・
 これもホンマにクダラナイ話だが、事実なんでしょうがない。
 その後、この「bacoon」であちこちのサイトにコメントを書いたり、メールを送りつけたりする様になって、自然にハンドルネームがbacoonになってしまった。
 まあ・・成り行きで誕生したネーミングなので気に入る気に入らないなど考える暇もなかったが、釣りを趣味とされ「雅号」を名のる方々が居られた昔に倣えば、そろそろ私も「瀑音」とか「漠温」にするのが齢相応かもしれない。まあ、どうでも良い事ではあるが・・・
bacoon's
WEB SITE
<サイト開設に至るまで・・・>
 最初はここまでやるつもり等、全く予想もしていなかった。
 もともとは釣り場にノートを持ち出してその日の状況や発見をメモする様になり、気が付くと写真を交えて年度ごとの釣行記を作る様になっていた。
 ところが時代とともに文章がワープロになり、数値はデータベースになり、そして写真はデジカメによるJPEGの画像となった。
 こうなると全てはPCの中にある。
 ところが2004年にそのPCが吹っ飛んで、その年とそれ以前の一部データがすっかり消えてしまった。
 「どっか他に置いとかんとアカンなぁ~」
 ・・と言うことで契約プロバイダのHPエリアに釣行記をFTPで転送することにした。
 これがそもそもに始まりである。
 直後にブログと言う存在を知り、釣行記とタイング等の日記を極々仲間内に公開する様になった。
 但し、ここまでは全てが自分の為だけの日誌の様なものであり、不特定多数の皆様方に公開するなど、全く考えてもいなかった。
 ところが、想い起こせばWindows95が出た頃から、釣りの情報入手を目的としてあちこちのサイトを拝見してきた自分が居る。
 やはり色々な情報が得られたり、時には詳しくメールを頂いたりと非常に感謝している。
 こうなると、頂くばっかりでは悪い様な気がして「既にご承知かもしれないが、私の知っていることも、お役に立てば・・」と言う思いで、漸く立ち上げる決心に至り、釣行記のブログを(釣行編)、その他の日誌を(机上編)として公開し、直後にHPでリンクを束ねて「毛鉤を巻いて川に行く」がスタートした。
 ・・とは言うもののできるだけ検索サイトに引っかからない様にわかっているところは回避したつもりではあるが、どこからともなくご覧になられた方々からメールが飛びこんでくる様になり、思い切って拡張を考えた。
 しかし、気がつけば思いつきであちこちのフリーを間借りした数珠繋ぎの様なサイトで、ページデザインは提供される定型に少し手を加える程度・・・恥ずかしながらHP作成ソフトなどは未だ使用したことが無く、HTMLタグを直接打ち込むか、ワープロで我慢していた状況・・こうなると制約も多く発散状態に陥ってしまう。
 そこで漸くホームページ作成ソフトを購入(今さらかぃ?)して自分なりにトライして見たのがこのサイトである。
 しかし、web系がド素人の私には少々辛い・・ついつい昔風のタグ打ちに走ってしまう。
 最終的にはPHPスプリクト等によるオープンソースに頼って行く様な気もするが、頑張れる間はトライしたいと考えている。

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